自動給餌機レビュー、吐き戻し対策と留守番対策として
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うちでは自動給餌機を2台使っています。2匹それぞれに1台ずつ用意し、早食い対策、吐き戻し対策、留守番のときの給餌対策として活用しています。
導入のきっかけ
三毛猫は早食いの傾向があり、サバトラはよく吐き戻してしまうことがありました。それぞれ理由は違いますが、一気に食べさせないために、少量ずつ・決まった時間に給餌できる自動給餌機を2匹それぞれに導入しました。あわせて、旅行や外出のときの留守番対策としても活用しています。
使っている機種
うちで使っているのはYuposl 自動給餌器です。主なスペックは以下の通りです。
- 1日6食まで、定時定量のタイマー給餌(うちでは4回に設定して使っています)
- 2WAY給電(電池・コンセント両対応)
- 給餌トレイは取り外して洗浄可能、ボウルはステンレス製
- 手動給餌ボタンあり
- 飼料詰まり防止機能
良かった点
- サバトラの吐き戻しの回数が減った。これは自動給餌機そのものというより、1日2回だったご飯を4回に分けたことが大きいと感じています。1日にあげる総量はほぼ変えず、1回あたりの量を減らして回数を増やしただけですが、これだけで吐き戻しはかなり減りました
- 電池とコンセントの2WAY対応なので、停電時も給餌が止まらない安心感がある
- ボウルがステンレス製で、プラスチックよりお手入れしやすい
- 仕事で留守にするときなど、給餌が自動化されているだけで安心感がある
気になった点
- 給餌のたびに、受け皿にフードが落ちる「カランカラン」という音がやや大きい
- 2台を同時に設定することはできず、時間設定は1台ずつ個別に行う必要がある
- 残りのフード量を確認するには、その都度フタを開ける必要がある。開けるたびに猫たちのテンションが上がってしまう
- 手であげるときのように、食べている様子をずっと見ているわけではないため、早食いの三毛猫がサバトラの分まで食べてしまっていることがある。三毛猫の早食いそのものは、実感としてあまり改善していません
三毛猫がサバトラの分を奪ってしまう対策として、2台の設置場所をできるだけ離すようにしました。完全には防げませんが、多少は食べ合いを減らせている実感があります。
まとめ
サバトラの吐き戻し対策や、留守番中の給餌対策としては役立っています。ただし三毛猫の早食い対策としては、期待したほどの効果は感じられていません。2匹それぞれに1台ずつ用意しても、目を離した隙に食べ合ってしまうことがあるので、完全に食べる量を管理したい場合は、給餌の様子も含めて見守る工夫が必要だと感じています。価格はそれほど高くありませんが、しっかり働いてくれているという点では重宝しています。
※本記事は個人の使用感に基づくレビューです。