ペットカメラレビュー、留守番中の様子観察に
本記事はプロモーションを含みます。
うちでは留守番中の様子確認や、自動給餌機と組み合わせた見守り用に、ペットカメラを導入しています。
使っている機種
うちで使っているのはWTW みてるちゃん猫23です。主なスペックは以下の通りです。
- 300万画素のWiFi対応カメラ
- 2.4GHz/5GHz対応のデュアルバンド
- 自動追跡機能
- 夜間撮影対応
- 双方向通話機能
- 小型設計
良かった点
- 家を留守にしているとき、無事でいるかどうかの安否確認ができる
- 自動給餌機で決まった時間にご飯が出るので、その時間にあわせてカメラを見れば、ちゃんと食べているかを確認できる
- 水を飲んでいるか、ボウルをひっくり返していないかも確認できるので安心
- 首振り(パン・チルト)機能があり、動かすとカメラから音がするようです。動くたびに猫たちが不思議そうな顔でカメラを見つめているのが地味に面白く、癒やしにもなっています
気になった点
- うちでは低い机の上に置いているため、カメラの視界があまり広くありません。柱や天井に固定するための金具も付属していますが、壁や天井に穴を開けたくなかったので使っていません
- 暗い場所では、夜間撮影用と思われる赤い光がカメラから点灯します
まとめ
留守中に「ちゃんとご飯を食べているか」「水を飲んでいるか」「ボウルをひっくり返していないか」を確認できるだけで、心配のレベルがかなり変わります。設置場所によっては視界の広さに限界がありますが、安否確認という一番の目的は十分果たしてくれています。
このカメラのおかげで、1泊程度なら家を空けられるようになりました。ただ、それ以上になると「猫たちも寂しいんじゃないか」という、こちらの勝手な感情が湧いてきてしまい、結局それより長くは空けないようにしています。留守番が多い家庭には、導入してよかったと感じているグッズです。
※本記事は個人の使用感に基づくレビューです。